STAFF BLOG

お食事後の時短も叶えます

お食事後の時短も叶えます

みなさま、こんにちは。 今回は、イッピーの時短を叶える機能 お片づけ編。お手入れと足回りについてお話したいと思います。 毎回お食事の後のお片づけ、大変ですよね。 お食事エプロン、フードトレイ、座面シート等ではキャッチしきれない食べこぼしやチェアについたベトベト・・・いつもお片づけ、ほんとうにお疲れさまです。   イッピーなら 「細かい部分もキレイが保てる」 「お掃除ロボットが通り抜けできる」 「折りたたみ・自立ができる」 細部まで考えられたシンプル設計で、お食事後の手間を軽減するお力になります! 1.座面シートの簡単着脱 スターター・セットを取り付けたまま座面シートが取り外せるので、溝や座面シートのお手入れもラクラク。隅々まで拭くことができます。工具やボルト、時間も必要ありません。 スターター・セットやフードトレイはお手入れがしやすいプラスチック製。ごちそうさま、の後はサッと拭くだけの手軽さです。   2.床掃除も簡単 イッピーを設置したまま床をきれいにしやすい4本脚独立構造。クイックルワイパーのようなお掃除用品はもちろん、お掃除ロボットも通り抜けができ、スイスイ働いてくれます。      3.折りたたみ 折りたたみ・自立ができるイッピーは、お部屋の端や隙間に移動させておくことも。お食事後だけではなく、お部屋全体のお掃除の時もスッキリ、邪魔になりません。     毎食後の時短はイッピーにお任せください!   お子さまと過ごす時間が より豊かになりますように。   moji -...
続きを読む
高さ調節の必要性とYIPPYの『3』

高さ調節の必要性とYIPPYの『3』

みなさま、こんにちは。 今回は、YIPPY のマジックナンバー『3』の続編 「高さ調節も工具不要」についてお話したいと思います。   まず、なぜ高さ調節がそもそも必要なのか、ご存知ですか? きちんと座れていないと・・・上手に食べることができないうえに、間違った嚥下方法(飲み込みかた)を覚えてしまう恐れが。 そして、足裏がしっかりつかない状態での食事では、噛む力に15%の差があるとも言われています。     正しい姿勢で食事をすることで: 窒息や誤嚥のリスクが減る 噛み合わせが整う 咀嚼力が発達する 消化機能を高める 顎や脳の発達にも繋がる   引用:日本離乳食・小児食育学会   さらには 呼吸も安定し、集中力が高まり、歩くための筋力も発達するのです。   いかがですか?良いこと尽くしですよね。   フットレスト(足のせ板)の高さを調節することで、しっかりと足裏がつくことを実現するハイチェアはたくさんあります。 でも 工具を使って都度高さを変えるのは、、意外と手間がかかります。つい面倒で、高さは変えずそのまま使っている、いうお声も。   イッピーなら、簡単3ステップ! フットレスト(足のせ板)はもちろん、座面シートの高さも瞬時に変えることができます。...
続きを読む
冬、家具との暮らしかた

冬、家具との暮らしかた

みなさま、こんにちは。 今年の冬は寒さが厳しいですね。記録的な大寒波の襲来・・・今日はまた一段と風が冷たく、外出時に耳がちぎれるかと思ったブログ担当です。連日空気も乾燥し、各地で火災のニュースも目にします。火の元にもどうぞお気をつけくださいね。   乾燥と言えば・・・ お肌や喉のカサつきも気になりますが木造住宅や室内の床、壁、そして木製家具にとっても、気になる季節。 以前 夏の記事でもご説明したとおり、気温・湿度の変化によって調湿作用が働きます。乾燥するこの時期は、木製家具も同様に乾燥が進むのです。 エアコンやストーブ・ヒーター等を使って室温が上がり、加湿器を使用することで木製家具は水分を吸収し、膨張する場合があります。前述のように、室内が乾燥(収縮)と湿潤(膨張)を繰り返す環境では、木部に割れ・反りやねじれが生じ、木製製品寿命を短くしてしまう恐れが。直接温風が当たったり、結露で湿潤状態になることを極力避けるよう工夫してみてくださいね。 また、暖房・加湿によって外気温との差が大きくなると、窓ガラスや窓枠に結露が生じ、カビの発生にもつながります。衛生的なことはもちろんですが、結露状態が長時間続くと、室内の床材や木材等の劣化を早めてしまうこともあり、木製家具も例外ではありません。 結露はこまめに拭き、定期的な喚起を心がけましょう。壁紙・壁・床(フローリング)・木製家具、そしてお家自体の寿命を長持ちさせるために有効な手段です。   イッピーを末永く、良好な状態でお使いいただけますように。   moji - wood master
続きを読む
YIPPY の『3』って?

YIPPY の『3』って?

みなさま、こんにちは。   今日は YIPPY のマジックナンバー『3』についてご紹介します。 イッピーの最大の特長は、ズバリ 「工具不要で組み立て簡単」 「高さ調節も工具不要」 「折りたたみ・自立可能」   これらのポイントを説明する際に使う数字が『3』なのをご存知ですか?   今回は「組み立て」にフォーカスして解説したいと思います。   まず、ほぼ完成品の状態でお届けするので箱から取り出していただく基本パーツはたった3点だけ。   面倒なフレーム(脚)の準備は、工場で組み立て済みというこのシンプル設計が、時短を叶える理由のひとつです。     次の『3』は、簡単3ステップ。   1.フレーム(脚)を開き 2.座面(シート)をフレーム溝に差し込み   3.フットレスト(足のせ板)も同様に差し込めば...   はい、これだけです! お子さまが3歳未満の場合は付属のエクステンションも取り付けていただきますが、そこまでを含めても実際には3分もかからない程度。「組み立て」とも呼ばないぐらいのラクラク工程なのです。 実際にお子さまを座らせてみて、やっぱり1段上げたい・下げたい、という時も、イッピーならワンタッチ! これも、時短ポイントです。 「本当に簡単だった!」というユーザーさんのお声をたくさんいただいています!...
続きを読む
折りたたみのメリットとは?

折りたたみのメリットとは?

みなさま、こんにちは。   突然ですが 『 小さなお子さまから大人の方まで使えて、折りたたみも高さ調節も可能なハイチェア 』 この仕様、実はとても珍しいことをご存知でしょうか?   一般的な折りたたみ式ハイチェアは   ・対象年齢3歳または5歳まで   ・耐荷重15kgまたは30kgまで   ・高さ調節不可 というものがほとんど。 折りたたみ式で、安全で、なおかつ強度を保持することは難しい、というのが主な理由です。 使用期間が短く、その分ご予算も抑えられますが、3歳または5歳まで高さ調節ができなかったり、買い替える必要があるというデメリットも。   「作りがしっかりしたハイチェアは折りたためない」 そんな風に思っていませんか?       イッピーは、十分な強度(耐荷重90kg)があり、欧州の厳しいベビー用品の安全基準もクリアし、家族みんなでシェアできる折りたたみ式ハイチェア。  しかも  工具不要で組み立て・高さ調節ができ、大人も使いたくなるデザイン性にもこだわった唯一無二のハイチェアです。   折りたたみができると、こんなメリットがあります ↓   1.コンパクトに収納でき、ダイニングスペースが広くなります 2.お掃除の効率がグッと上がります...
続きを読む
YIPPYのパッケージへのこだわり

YIPPYのパッケージへのこだわり

みなさま、こんにちは。 今回は、イッピーのパッケージについてお話したいと思います。   イッピーをお迎えいただくと、まず大きな外箱に驚かれるかもしれません。 ほぼ完成品でお届けするイッピー。 本体フレームを保護しつつ最小サイズに収めているのですが、、宅配便の「160」という大きさです。 木製家具はデリケートですので、必ずワレモノ注意のシールを貼付して発送しています。 TOPと書かれた天面から開け、本体フレームの背板を握って引き出していただくと... フレーム内側にピッタリと収められた内箱が登場。 この内箱の中に、座面シートとフットレストが入っています。        Hello!! I'm YIPPY    内箱にプリントしたメッセージは、イッピーからのご挨拶。   「迎えてくれてありがとう イッピーって呼んでね これからどうぞよろしくね」   こんな意訳をイメージしてデザインしました。     離乳食デビューで期待と不安を抱えるご家族へ、箱を開けた時に少しでもあたたかい気持ちになっていただけたら。新しい家具を迎えるワクワク感をのせてイッピーをお届けできたら。イッピーを、家族の一員のように迎えていただけたら。   箱にも想いを込めて、まずはご挨拶から... 私たち...
続きを読む
家具の塗装と水性塗料

家具の塗装と水性塗料

みなさま、こんにちは。 今回は木製家具の塗装、そしてイッピー全コレクションで採用を始めている「水性塗料」について詳しくお話したいと思います。 その前に... まず、「塗装にどのような種類があるのか」と「どうして木製家具に塗装をするのか」を簡単に説明します。   木製家具に施す塗装の種類としては ・色の成分と水を混ぜる「水性塗装」 ・乾燥が速く塗膜硬度もでやすい「油性塗装」 ・木の肌触りを直接感じることができる「オイル塗装」 これらが有名です。   塗装をせず、木部をそのままにすると...  水分を含みやすくなり、また 反ったりねじれたりします。木部表面を保護し、日常生活の道具として使っても木部に問題が起こりにくくするため、家具には塗装をしてあげるのです。 上記の塗装方法にはそれぞれの良さがありますが、私たち moji としてはイッピーの基本仕様として水性塗料を採用することにしました。   「どうして 油性 (ラッカー) 塗料から水性塗料に変えたのか?」 理由は2つあります。 1.人体への配慮 油性塗料では揮発性のある溶剤を混ぜて塗料を作ります。塗装したのち、この溶剤が揮発することで塗膜が硬化するのです。この塗料にはホルムアルデヒドや揮発性有機化合物質などが含まれており、放散しきるまでに少し時間がかかります。また、製造現場の塗装スタッフにも水性塗料の方が人体負荷を抑えることができ、健康被害のリスクを大きく軽減できると考えています。   2.環境への配慮 油性塗装の片付けではシンナーなどを使う必要があります。一方、水性塗装とは60~70%が「水」からできている塗料のため、従来の油性塗料と比べ臭いがほとんどありません。また塗料を薄めたり、後片づけの際は「水」を使って洗い流せるため、排水等での環境負荷も少なくなります。   現在、木製家具製造業界にも水性塗料の商品が少しずつ増えてきて、生産する現場でも油性塗装から水性塗装への切り替えを目にすることが多くなってきました。...
続きを読む